興津藍(39=徳島)が3コースからまくり差しで四国地区選3度目のV。通算では46度目の優勝となった。2着は中田元泰、3着には森高一真が入った。

展示、本番とも枠なり3対3の隊形。興津は3コースからイン中田、2コースの市橋卓士の間を鋭く割ってバック先頭に立ち、他艇の追走を振り切った。

昨年は7度の優勝で、すでに3月の福岡クラシックの出場権は手にしていた。今期(昨年11月以降)も好調を持続。これで10節連続優出中だ。3度目のG1制覇に「うれしさは半分、地元の中田君に申し訳ない気持ちもある。でも勝てたイメージを忘れずにクラシックに行きたい」と熱い決意を口にした。

3月のSGクラシックのでも、四国代表のG1ウイナーとして堂々と渡り合う。

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